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津久見港の夜景(工場夜景)が綺麗だったので写真を撮ってみた。スターリーナイトフィルター使用 作例

カメラと写真!
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僕は実家に帰るとき、津久見港の前をよくとおるんですが、ふとある時、港の先端から工場夜景が撮れそうだなぁと思い撮影してみました。あんまり需要がなさそうな記事ですが大分で工場夜景って案外少なそうなので記録として書いておくことにします。

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津久見港の夜景(工場夜景)を撮影した場所

本当に津久見港の港の先っちょです。この地図にはのってないのでうみえーるつくみんちをのせてますが、うみえーるつくみんちの前の道を真っすぐ海側に進んでいくと港の先端までいけます。そこまで行くと目の前に何もないので障害物なしで工場夜景が撮影できます。僕は冬に行ったので海風がすごく寒かったですけど・・・。

津久見港の先端から撮った工場夜景がこれ!多分、太平洋セメントかな。

当たり前ですけど三脚を使って長時間露光(スローシャッター!?)です。スマホじゃ多分こういうのは難しいかもですね。(スマホでも三脚があれば長時間露光で撮れるかも知れませんが)長時間シャッターを開いてるため、たくさんの光を取り込んで夜でもこんなに明るく見えてます。波もほとんど消えて水面もツルツルですね。

ちなみに今回、撮影した工場夜景はスターリーナイト フィルターを使用しています。夜景などの色かぶりを抑える効果があるフィルターですね。(スターリーナイトフィルターを使用してないとかなり赤っぽく写ります)

津久見港の夜景(工場夜景)を 縦構図で撮ってみる。

星空と一緒に撮影できるかな~と思って縦構図にしてみましたが、見事に失敗ですね。工場の光が明るすぎて星空がほとんど見えてません。PCの画面で大きくするとわずかに見える程度にしか写せませんでした。ハーフフィルターを使って工場部分を暗くしてさらに露光時間を長くして・・・とか試行錯誤したらもうちょっとマシに撮れたのかもしれないですが、寒さに耐えきれずこの日は断念です( ;∀;)

工場方向じゃなく津久見の漁港の方向を撮影してみた。

さすがに工場夜景みたいに綺麗ではないですけど、水面のリフレクションとかが綺麗だったので一応撮影しておきました。同じ場所から撮影しても全然雰囲気が違いますね。

津久見港の夜景(工場夜景)を撮影するのに使ったカメラすると機材

一応今回使った機材も紹介しておきます。特に大したものは使ってませんが・・・(^^♪

フルサイズ一眼の入門機種ですが、軽いので機動性があります。

まずは僕の愛機、キャノン6dmk2です。フルサイズ一眼の入門機ですが、さすがにコンデジやAPSC、スマホなどに比べると夜の画質も強いです。もし、あなたがカメラ初心者ならお勧めできます。

星景・夜景撮影用のフィルターでナトリウム灯や水銀灯などの明かりの「光害」を効果的にカットするのに役立ちます

次にスターリーナイトーフィルターです。こちらはなくても撮影はできますけど、光害をカットしてくれるのであるに越したことはありません。あとは三脚シャッターレリーズですね。この二つもないと長時間露光はぶれやすいので撮影が難しいです。(三脚は必須です。特に海風が強いのでしっかりした三脚がいいかも)

まとめ:津久見港の夜景(工場夜景)案外綺麗なのでおすすめ!

正直、津久見港から太平洋セメントの工場夜景を撮影している人なんか見たことありませんが、結構綺麗でいいですよ。皆さん津久見に夜もしも偶然通りかかったら撮影してみてください(笑)

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