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大分サイクルフェスおおいた いこいの道クリテリウムで流し撮りしてみた!

大分市や地元ネタ
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大分で開催される自転車のお祭りで大分サイクルフェスというものがあります。その中で大分駅前で行われるロードレース、おおいたいこいの道クリテリウムに行って見ました。

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おおいたいこいの道クリテリウムとは?

「おおいた いこいの道クリテリウム」大分サイクルフェスの初日に開催されるロードレースで、Jプロツアー公認の公式ロードレースです。

まあ、本気の企業チームが出場するロードレースという事です。

会場は大分駅前のおおいたいこいの道 駐車場は周辺駐車場へ

おおいたいこいの道クリテリウムなんで当然、コースはおおいたいこいの道です。ここに一周1キロのコースが設定されます。当然、駐車場なんか無いので、大分駅や周辺の駐車場を使う事になります。まぁ、大分駅なんで電車でもバスでも行けますね(^ ^)

おおいたいこいの道クリテリウムはロードレースの流し撮りのチャンス!

流し撮りという撮影って、動いている被写体にピントを合わせながら周囲を流すんですけどカメラを動かしながらの撮影ってなかなか難しいんですよね。失敗写真を量産してしまいます。

で、ここで おおいたいこいの道クリテリウムのコース設定がとても嬉しいんです。

大分いこいの道クリテリウムは一周1キロの周回コースだから!

周回コースという事は、同じ場所で待っているだけで何回もロードレーサーが目の前を通過します。

一周1キロの三十周の周回コースなので少なくとも30回は目の前を通過します。 一周目で撮影に失敗してもカメラ設定を変更してまた次のシャッターチャンスが来るんです(^ ^)

おおいたいこいの道クリテリウムのロードレースがスタート!

ロードレースがスタートしたので撮影を開始してみます。スタートは反対側からです。

基本ロードレースはしばらくダンゴ状態で推移します。うまいことピントがロードレーサー達にあってますね(^ ^)

後方の様子を伺う選手。しかけのタイミングや状況を確認してます。選手達の体のぶれ具合にスピード感が感じられてかっこよく撮れました。

いよいよレースも終盤でだいぶレーサー達もバラバラになり縦長の集団になってます。

いよいよラススパートです。賢明にペダルを踏む選手達をとらえました。うまいこと撮れると流し撮りって気持ちいい(^ ^)

流し撮りはスマホでは難しい⁈

正直、スマホのカメラでは流し撮りは難しいです。スマホでは細かい設定が出来なかったり理由は様々ですが。

一眼カメラでの撮影がおすすめです。ミラーありの一眼レフカメラでもミラーの無いミラーレス一眼でもいいです。

僕が今回使った一眼レフカメラはCanonのeos6dマーク2です。Canonのフルサイズカメラの入門機ですがやっぱり撮影条件が厳しくなるほど、高性能なカメラが有利です(^ ^)

大分サイクルフェスおおいた いこいの道クリテリウム 流し撮り まとめ

という事でロードレースの流し撮りをしてきた時のお話でした。間近で観戦できるとても迫力あるレースでまた機会があれば行って見たいなと思います。

皆さんも是非、大分サイクルフェスと合わせて行って見てはいかがでしょうか?楽しいでよ!

以上、読んでくださりありがとうございました(^ ^)

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